先日、スーパー(KONZAM)にて日本食材を発見しました。アジア人もほとんど居ない町なので、正直日本食材は見つからないだろうと思っていたため、少し驚きました。
しかも、特別なコーナーではなく、このような普通のコーナーの中にありました。
キッコーマン醤油。このような田舎町にまで届いているのですね。
こちらは、「SAITAKU」という、聞きなれない会社。日本の会社かどうかはわかりません。このブランドで、いくつかの日本食材が売られていました。まずはみそ汁。
「SUSHI RICE」。寿司と書いてあるもののおそらく普通の米。酢などが予め入っているということはありません。まだ食べていませんが、おそらく日本の米か、それに近いものになっていると思われます。米自体はこちらでもたくさん売っていますが、全て日本のものとは違った細長い外国米です。これは見た目こそ似ているものの、パサパサしていて味は全く日本のものとは異なっています。が、これは唯一の日本の味の可能性が。
そしてなんと、日清のカップ焼そばが売っていました!これも驚き。味は、「TERIYAKI」味と「CHILI」味がありました。外国向け製品のようで、日本とは風貌が異なっています。パッケージの表記もいくつかの周辺の言語で書かれていて、「MADE IN EU」となっています。日清はここまでグローバル展開していたのですね。
いくつかを購入してきました。寿司が食べてみたいというルームメイトの希望もあり、のりとわさび、そして米を買ってきました。が、寿司はまだどう作ればよいかわからないので、もう少し先になりそうです。とりあえずいつでも買えることはわかったので、ご飯だけは炊いてみようかと思います。
完成。味は確かに照り焼きっぽく、日本にある普通のソース味とは少し違いました。が、さすが日清製のためか、日本の味だと思いました。こちらに来てから初の日本食です。