複数コンピュータ間でデスクトップをオンラインストレージで共有する

複数コンピュータ間で、デスクトップをオンラインストレージで共有する設定を行ったので紹介します。とりあえずMacとWindows PC間では共有に成功しました。同じような方法でLinuxも設定していきたいと思いますが、それは別途記載しようと思います。

私はオンラインストレージとしてNextcloudを使用していますが、おそらくGoogle DriveやOneDriveなどでも同様の手順で実現できると思われます。

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ハーバード大学図書館に書いてある言葉

某所でこんな言葉を見つけた。

1. 今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。
2. あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。
3. 物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。
4. 今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。
5. 勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。
6. 勉強するのに足りないのは時間ではない。努力だ。
7. 幸福には順位はないが、成功には順位がある。
8. 学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。
9. 苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。
10. 人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。
11. 怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と
忍耐力を備えた者である。
12. 時間は、一瞬で過ぎていく。
13. 今の涎は将来の涙となる。
14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。
15. 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。
16. 一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
17. 教育の優劣が収入の優劣。
18. 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
19. 今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。
20. 苦しんでこそはじめて進める。

(出典:ハーバード大学図書館に書いてある言葉とは?|20代から自由であり続けるためのコツ,http://ameblo.jp/yrnhe10y08/entry-11357819743.html?frm_src=thumb_module)

とりあえず、自分が今最もやらなければならない事項を太字にしてみた。

Windowsのいいところ、Macのいいところ

最近、とある古いソフトをOSXにインストールしようとして、実はそれがPowerPC向けだったためインストールできないということがあった。そして、ちょうどそのWindows版があったため、Windowsでそれを利用することにした。古いソフトにもかかわらず、Windowsは動作させられるが、Macはだめだったということである。
この違いは、結構重要な気がする。私は今まで、Windowsは製品としてはOSXに比べてかなり遅れた存在だと考えてきた。しかし、互換性という意味ではもしかすると優れているのかもしれない。
Macは、この20年ほどの間に少なくとも2回の大変革が行われている。一つはMac OS 9からMac OS Xへの移行、もう一つはPowerPCベースからintelベースへの移行である。どちらの場合も、Appleは手厚い移行措置を講じてきた。しかし、あくまで移行措置であり、Appleが移行完了と判断した時点で旧システム向けのソフトは使えなくなってしまう。これに対し、Windowsはいまだに、全てではなくともWindows 95以前のソフトを動作させることすらできる。
この違いが私たちに与える影響は何か。今までに貯めたソフトウェア資産を生かし続けられるという意味では、間違いなくWindowsが有利である。しかしその反面、Windows 95~Windows 7までほとんどその使用感に変更が加えられて来なかったのも事実である。未だに、仮想デスクトップすら実装されていないというのは、遅れているという他はない。「Windows以外」のデスクトップ(OSX、GNOME、KDE、WindowMaker、etc)には以前から実装されているし、特にWindowsが実装を避ける理由も見当たらない。Windowsは殿様商売で積極的な進歩をしてきたとは言いがたい。その点、OSXは積極的に変革を推進してきた。Mac OS Xへの移行で安定なUNIXベースとなり、そのデスクトップの使用感にも、使いやすくする工夫がバージョンアップごとに盛り込まれてきた。具体的には、Spaces、Expose、ダウンロードスタック、LaunchPad、MissionControlなどである。AppleはパソコンとしてはWindowsよりも常に弱い立場であるため、機能を必死で進歩させてきた結果のように思える。ただ、進歩に貪欲すぎるためか、ある程度の時間が過ぎて役目を終えたと考えられる機能は積極的に削除するという特徴がAppleにはある。それはソフトウェアの互換性もそうであるし、上述のSpacesやExposeなどのデスクトップの使用感に関する部分も含まれる。これは、常に最新の機能や使用感を求めないユーザや業務ユーザに対しては考えものとも言える。

これらを踏まえて、どういったユーザにどういったコンピュータがマッチするかについては、また次回に考えてみたいと思う。

80年代Appleのデザイン

フロッグデザイン
Wikipedia
初代Macintoshのマウスを設計したという

Snow White Design Language
Wikipedia
Appleが80年代くらいに使用していたデザイン言語。デザイン言語とはいろいろな製品のデザインに一貫性を持たせるために取り決められる規約のようなものらしい。

バンドル

MacOSXの機能で私が関心を持ったものとして「バンドル」があります。これは、ソフトウェアの関連ファイルなどを詰め込んだディレクトリを、実行可能ファイルひとつのように見せかけてしまう機能です。これにより、ソフトのインストールはアプリケーションフォルダにバンドルを放り込むだけ、アンインストールもこれをゴミ箱に捨てればよいだけとなります。これがWindowsであれば、ソフトウェアのフォルダを「 Program Files」にコピーし、さらにスタートメニューにショートカットを作成して…という作業が必要なところです。

このようなあたりに、設計の「エレガントさ」を非常に感じました。